無料APIでできること|天気・為替・ChatGPTを今すぐ使ってみよう!

「無料API」ってよく聞くけど、実際に何ができるの?

今回は、手軽に使える無料APIを活用して、あなたの生活や仕事をちょっと便利にする方法をご紹介します。


☀️ 天気APIを使って、毎朝の天気を自動取得

例えば OpenWeatherMap という無料の天気APIを使えば、以下のように毎朝スプレッドシートに今日の天気を書き込むことができます。

// 例:Google Apps Scriptで天気を取得
const city = 'Tokyo';
const apiKey = 'YOUR_API_KEY';
const url = `https://api.openweathermap.org/data/2.5/weather?q=${city}&appid=${apiKey}&units=metric`;

const response = UrlFetchApp.fetch(url);
const data = JSON.parse(response.getContentText());
Logger.log(`今日の天気: ${data.weather[0].description}, 気温: ${data.main.temp}℃`);

💱 為替APIでレート確認&自動通知

ExchangeRate API では、USD/JPYなどの為替レートを取得して、毎朝SlackやLINEに通知するような使い方ができます。

https://v6.exchangerate-api.com/v6/YOUR_API_KEY/latest/USD

🤖 ChatGPT APIで自動返信や文書作成

OpenAIの無料枠を活用すれば、ChatGPTに日報の下書きをさせたり、Gmailの返信を自動化することもできます。

curl https://api.openai.com/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "gpt-3.5-turbo",
    "messages": [{"role": "user", "content": "会議の議事録を作成してください"}]
  }'

📌 まとめ:無料APIは誰でも使えるチート技

  • 開発経験がなくても、GASやノーコードツールで簡単に連携可能
  • 情報の自動取得・通知・処理を「無料」で始められる
  • まずは1つ、気になったAPIを試してみよう!

次回は「考えなくていいUIの作り方」についてご紹介します!
お楽しみに😊

コメント

このブログの人気の投稿

マウス操作の自動化|マクロとPower Automate Desktopの組み合わせ

ゲーム制作から学ぶ!プログラミングの最強入門法

pukiwikiの文書数